
広範なネットワークによってお客様の支援体制を確立。
ビジネスのグローバル化・ボーダレス化がさらに進行する時代にあって、トーメンケミカルはお客様のニーズにお応えするために、世界中のフィールドで積極的に業務を展開しています。我が社独自のネットワーク、豊田通商グループのグローバルなネットワークによって、優れた情報収集能力、広範な調達能力、安定した供給能力を実現。さらに、海外の様々な有力企業とも強い協力関係を築いています。主原料メーカー、添加剤メーカー、副資材メーカーなどとの幅広いネットワークを構築し、海外の安価な商品、技術、サービスに関する国内需要にも対応。協働するスタッフとはプロセスやナレッジを共有し、国境を超えて業務を確実かつスピーディに推進していく体制を整えています。
また、お客様の海外ビジネスを支援するためには、当然ながらヒューマンパワーが重要となります。IT(情報通信技術)の発達にもかかわらず、人のコミュニケーション力、コーディネーション力はこれまで以上に重要になっており、ヒューマンパワーがビジネスを成功に導く最大の要素であることに変わりはありません。トーメンケミカルでは職種を問わず、グローバルな視野で思考し、グローバルな発想と手法でお客様に最適なソリューションを提供できる人材の育成に努めています。
時代の風を読み取り、常にビジネスに新たな変革を。
トーメンケミカルはファインケミカルと有機化学品の2分野を中心として、多彩な商品、技術、サービスを提供しています。私たちは既存ビジネスに固執せず、継続的な変革を通じて常に改善していきたいと考えています。今後は得意分野におけるいっそうの事業強化を図りつつ、汎用品分野から専門・特殊品分野への展開、ニッチ市場のさらなる開拓にも挑んでいきます。また、提案型新規ビジネスも展開し、各分野で積み上げてきた経験とノウハウを注ぎ、他の部門と連携することによって相乗効果を生み出していきます。
一方、近年では環境や健康への意識がますます高まっており、化学産業そのものも変革を求められています。これまでもトーメンケミカルが取り扱う食品添加物は、植物や農作物などの天産物、あるいは天産物からの抽出や発酵で作られた天産物由来でしたが、他分野でも環境や健康に配慮した商品の開発、紹介、提供に取り組んでいます。地球に優しいウレタン発泡剤、植物を原料とした天然素材の化粧品原料、石油ではなく植物の油脂から生産されるオレオケミカル製品、森林資源の保全に貢献するサトウキビバガスパルプはその一例です。私たちトーメンケミカルは先見性、意志、実行力をベースに、産業発展への貢献、未来社会への貢献を目指しています。
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